カテゴリ:Massachusetts( 5 )

コンコードまでドライブ

2月末に本当はHさんとエンピパパと3人で行くはずだったコンコード。エンピパパが風邪をひきドタキャンになってしまったまま約一ヶ月が過ぎてしまいました。Hさんは日本に戻られてしまったけど、今回そのコンコードまでドライブしてみようということに。
朝早くおきて出発すればもっと楽しめるのですが、なぜかいつも行動がおそい(エンピパパのせい 笑)12時前に着いてまずランチ。ガイドブックにこのインのブランチはなかなかの評判と書いてありましたが、すっごい車の数で駐車するスペースも全くなし。まぁ、ドレスアップもして来なかったし、今回は諦めることに。
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結局ここからけっこう離れた場所に車を駐車すると目の前にちょっと気になるカフェが。思わずここでランチをいただくことに。
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お店の中もとってもチャーミング。
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私が食べたのはクラブケーキパニニ。ソースがちょっと甘めでカニの身の他にいろいろ入っていましたがまぁまぁのお味。
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パパはターキーとクランべリーソースのパニニ。
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食事を終えてから町の中をちょっと散策。歴史多い町でいろいろな記念碑も目立ちました。素敵な教会。
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 そしてタウンハウスも。
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それほど大きい町ではないのですが、交通量の多さにはちょっとびっくりでした。

この後、あの若草物語の作者 ルイザ オルコットが住んでいたというオーチャードハウスの見学に。こんな時期にあまり来る人もいないだろうと思ってたららとんでもない!私たちの見学した時間帯にはなんと17人も集まっていました。こんなに人が入ったら床が抜けちゃうんじゃないかと思うくらい古い家。既にかなりいたんでいた家をルイザの父親が1857年に購入し、改造したのだそう。
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恥ずかしながらこの名作「若草物語」はまだ読んでいないのですが (これから読みますよ〜!),それでもオルコット家の歴史、4姉妹それぞれもっていた才能や彼女達の生涯、両親の生き方などいろいろ聞いて見るととっても面白い。そしてこのオルコット家族とつながりがとても強かったこれまた有名な作家たち、ラルフ エマソンやヘンリー ソローなどのお話もけっこうでてきて、あっという間にツアーが終わってしまいました。

コンコードは独立戦争の発端となった地でもあり近くにミニットマン国立歴史公園もあるのでまだまだみどころがたくさん。また是非訪ねてみたい町の一つです。
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by empiK | 2013-03-26 08:35 | Massachusetts | Comments(8)

雪の日のセーラム

ノースステーションから、朝9時30分発の電車にのってセーラムへ。この日は朝から雪が降っていましたが、予定は変更せず。
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ボストンから約30分でセーラムに着きました。駅は無人駅。あまりにも駅らしくなくて気がついたら写真もとっていなかった(笑)この日の目的の場所ははアメリカの作家、ナサニエルホーソンの小説「七破風の家」のモデルになったThe House of Seven Gables。
途中セーラム/マリタイム国立歴史地区を通りすぎました。1700年代後半あたりからここは港町として栄えたそう。
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立派なCustom House もありました。
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Custom Houseの近くにあるお家も素敵。
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そして七破風の家に到着。1668年に建てられた家だそう。それほど待たずにツアーに参加できたのがラッキーでした。
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残念ながら家の中は撮影禁止で写真が撮れなかったのですが、部屋の中を暖かく保つために天井が低くかったり、この時代の独特なキッチン、思いがけない所に狭い隠れ階段があったりとか、なかなか見所がたくさん。ガイドさんもとても丁寧に説明してくれました。この頃の女性の死亡原因第一は難産によるもの、そして第二がキッチンでの事故だったそうです。キッチンに吊る下がっている鉄の鍋が50パウンドの重さ(約22,3Kg) もあるそうでそれを使ってお料理していたのですから、この時代に生きていた女性は本当に大変だったことを想像します。そして、冬は寒いなんていうものではなかったんでしょうね。。。
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ホーソンの生家。
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ランチを食べている最中にエンピパパから連絡あり。。。風邪がこじれてひどい症状になってるとのことで、急遽予定を変更。。。ボストンでもう一泊のはずだったのですが、わたしだけ夕方帰ることに。Hさん本当にあの時はごめんなさい。少し風邪気味だった私も、結局次の日から風邪がひどくなってしまい、昨日あたりからやっと楽になってきました。どれもこれも全部エンピ・パンジャパパのせい(笑)
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by empiK | 2013-02-24 04:56 | Massachusetts | Comments(8)

買い出し

昨日はHマートへ買い出しに。まずはお昼を食べて、エンピパパを本屋さんに送り出してからお買い物(笑)
今回は久しぶりにラーメンを注文。醤油ラーメンをオーダーしたのですが、出て来たのはなんとなく味噌ラーメンみたいなお汁の色。味はやっぱり醤油なんだけど,でも変な感じ(笑)
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私の座っていた横にこんな柑橘系の果物が売られていました。ポメロというらしく、調べて見ると文旦みたいなものだとか。
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友人に頼まれたあの大きな韓国の梨一箱。お値段もかなりのもの。
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ちょっと気になってかってみた韓国のお菓子。それほどあまくもなくほんのり酸っぱい。柔らかくてモチモチでした。
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by empiK | 2012-11-05 00:50 | Massachusetts | Comments(2)

セーラムの街

ここセーラムは昔魔女狩りが行われた場所として有名で、学生時代、ホストマザーの実家の近くということもあり、よく訪ねたものです。この悲劇について興味のある方は魔女狩り/セーラムでググってみてください。
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一度このミュージーアムに入ったことがありましたっけ。
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昔と比べたらもっと“魔女”関係のお店が増えてるような。
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ワックスミュージーアムの前におかれていた魔女
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パイレーツミュージーアムなるものもありました。
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ここはアメリカの有名な小説家、ナサニエルホーソンが生まれた場所としても有名です。
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by empiK | 2011-09-14 11:18 | Massachusetts | Comments(12)

ピィボティエセックス博物館

9月4日の日曜日は3連休のど真ん中。お天気もよかったので、久しぶりにエンピパパとマサチューセッツ州にあるセーラムへ。ここにあるミュージーアムには大森貝塚を発見したエドワードSモース氏(1838年、メイン州ポートランド生まれ)が日本から収集してきた、ありとあらゆる民具が収蔵されています。かなり前にエンピパパと訪ねたときにはそのコレクションがたくさん展示されていて、たとえば看板とか、道ばたにあるお地蔵さんとか、ゲタとか、こんな物まで持って来たのかと驚く物で一杯でした。
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10年ぶり?に訪ねたこの博物館、なんだかすっかりモダンになり、江戸時代から明治にかけての1万4000ほどあるモースコレクションもごくわずかしか展示されておらず、ちょっとがっかり。その代わり中国のコレクションが多く展示されていました。それでも日本のセクションにはこんなものが。

江戸時代に使われた女性用の籠。なんでも丹南藩の高木大名の奥方が使われた籠だそうです。それにしても昔の人は小さかったのですね。
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どうしても動物がモデルになっている陶器に目がいってしまいます。
将棋盤の上の中国人の男の子と犬。
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招き猫(19世紀)
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猫の親子(19世紀)
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虎(19世紀)
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by empiK | 2011-09-12 00:51 | Massachusetts | Comments(12)